押入れ収納 桐
押入れ収納 桐
押入れから漂うあの匂い。押入れだから桐にこだわりたいですね。桐は昔から衣類タンスには最適な素材と伝えられてきました。しかし、大変やわらかい材料で加工が難しいとも伝えられてきました。桐材を使うにあたって、1つだけ大きな問題がありました。桐材がやわらかいので、脚部のキャスター取り付け部分が、タンスの重みに耐えられない可能性があるということです。特に毎年の衣替えをもっと簡単に済ませたいと思いませんか。この『両面使い桐押入れタンス』は、そんな方のための逸品です。
だからこそ、職人の技術が最も必要だとも言われています。また、桐製品の加工技術は、やはり長年の伝統のある日本が最高です。ホクトの両面桐タンスは、家具で有名な九州の大川市の工場で、職人の技でつくりあげた日本製の桐タンスです。 こだわりは、機能や使いやすさだけではなく、末永く使っていただく押入れタンスだからこそ、材料にもこだわりました。材料には、防虫効果や除湿、通気性に優れていると言われる桐を採用しました。
大切な衣類を収納するタンスだからこそのこだわりです。更に押入れという環境がよくないところだからこそ、桐の役目が重要なのは言うまでもありません。 桐は、タンスが押入れにある状態では問題ないのですが、前に出したり、回転させたりするときの負荷がキャスターにかかるという点です。そこで、改良に改良を重ねて、桐材でもしっかりキャスターを固定できるようにしました。材質は高級感あふれる桐を使用しています。
また、押入れタンスを出したり、回転させたりするときに便利なようにタンスの横に取っ手を付けてあります。サイズは、幅と奥行きは共通ですが、高さが異なる京間と関東間をご用意しました。このように見えるところから、見えないところまで、とことんこだわったホクトの両面桐タンスは、大切な衣類にやさしいだけでなく、押入れを便利で有効的なスペースに変えてくれます。幅・奥行は共に75cm。高さ64cmの関東間用と、高さ69cmの京間用の2つのタイプをご用意しました。